
HIASOBIとは
HIASOBI(焚火を用いた交流イベント企画)とは2025.9.19 令和7年度第2回 多摩市若者会議ワークショップのアイデアから生まれたプロジェクトです。「火」を使った魅力的な企画をやるというもので高校生が主体となって企画をしたものです。
HIASOBIのコンセプト
高校生が公園で火を使える企画をしたいと考え、「火」をテーマにした企画を多摩中央公園内でおこないました。ただ火を眺めるだけでなく、体験し、遊び、語り合える場をつくることで、高校生視点から多摩中央公園の新たな魅力と可能性を考えました。

企画紹介
①本格!火起こし体験
火起こしキット(舞錐式やまいぎりしき・火打ち石など)を使い、自分の力で火種をつくる体験コンテンツ。普段の生活や公園では絶対にできない体験に、子どもも大人も大苦戦しながら大興奮。「自力で火を起こす」という達成感を味わえます!
②公園で楽しむ「焚火 & 焼きマシュマロ」
多摩中央公園に焚火エリアを設置。揺らめく炎を囲みながら、参加者同士がゆったりと対話を楽しめる空間を演出。焚火の火でマシュマロを焼いて味わう体験は、子どもたちに大大人気!「火を囲む」ことで初対面の人同士でも自然と会話が弾みました。

③みんなで白熱!モルック体験
フィンランド発祥の伝統的な薪投げスポーツ「モルック」を楽しめるプレイエリア。木製のピンを倒すシンプルなルールでありながら頭脳戦要素もあり、老若男女問わず大盛り上がり。焚火の順番待ちの時間や、身体を動かして交流したい参加者にとっていい企画でした!


④交流ミニゲーム大会(豪華マシュマロ景品つき!)
会場全体の一体感を高めるため、「じゃんけん列車」「ジェスチャーゲーム」「宝探しゲーム」などの体験型ミニゲームを実施。高校生スタッフが進行役となり、会場を大いに盛り上げました。ゲームを見事勝ち抜いた参加者には景品として「マシュマロ」を贈呈!笑顔と歓声に包まれました。

