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青空ボードゲーム

 

青空ボドゲとは

多摩センターの植栽マス(公共空間)を活用し、ボードゲームやカードゲームを通して誰でも気軽に立ち寄れる「街のあそび場」をつくるプロジェクトです。テーブルとゲームを用意し、世代や立場を超えて誰もが簡単にゲームというコミュニケーションツールを使って一緒に楽しめる空間をつくっています。

青空ボドゲのコンセプト

屋外の開放的な空気の中でゲームを挟むことで、初対面同士でも自然と会話や笑顔が生まれます。公共空間の新しい使い方を提案しながら、自分たちのやりたいこと(麻雀)もやるというプロジェクトでした。

令和6年度第1回ワークショップで出された「青空ボードゲーム」のアイデア実践として、「多摩センターまちづかい社会実験」の場をお借りして出展しました。多摩センター駅周辺のパルテノン大通りにカードゲーム・ボードゲームができる体験スペースを設置しました。

当日は時折小雨が降るあいにくの天候となりましたが、テント下で通りかかった市民の方と若者会議メンバーがボードゲームで一緒に盛り上がる、温かい交流の場面が生まれました。

七色ボドゲ

令和7年度第2回ワークショップでは七色に光るボドゲをしたいというアイデアがありました。2025年10月25日には七色ボドゲを実施しました。

七色ボドゲでは多摩センターハロウィンに誰でも立ち寄りゲームできるスペースをつくりました。当日は雨天でテントから雨が漏る中での実施となりました。

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