プロジェクト概要


多摩産の竹を使った流しプロジェクトとは
将来的な「パルテノン大通りでの大規模・長距離流しそうめん」の実現を目指して企画されたプロジェクトです。多摩産の竹を活用し、流し台の加工から組み立て、実際の試行までを参加者とともに行いました。
コンセプト
竹を割って節を削る本格的なDIYから、水を流して楽しむ空間づくりまで、モノづくりの大変さと達成感を同時に味わえる取り組みになりました。





取り組み内容
竹の加工作業
竹を割ったり節を削ったりする慣れない作業に苦戦しながらも、安全に配慮して本格的な竹のレールを完成させました。大変さの先にある達成感を味わえる時間となりました。
組み立て & 流し体験
加工した竹で「水を流すレーン」と「水を流さないレーン」の2種類を組み立てました。ビー玉やおもちゃを転がしたり水流を工夫したりと、子どもから大人まで楽しめる空間ができました。
プロジェクトの成果とポイント
- 多摩産の竹を活用し、自分たちの手で加工から組み立てまで行うモノづくり体験を実現!
- 工夫した2種類のレーンにより、多世代が安全かつ笑顔で楽しめる場所を創出!
- 将来の「パルテノン大通りでの長距離流しそうめん」実現に向けたはじめの一歩!
これまでのあゆみ・将来構想
プレ企画実施
多摩産の竹を使用した加工&組み立て試行実験を開催!
検証・整理
当日の水流データや参加者の反応をもとに課題と改善点を整理。
将来目標
パルテノン大通りでの「大規模・長距離流しそうめん」の実現を目指す。